山崎年起

システムエンジニアを経て生花店を経営。ファンマーケティングに基づいた販売戦略を展開。DXを積極的に推進し、クラウドツール活用によるテレワーク導入は総務省「テレワークトップランナー2024」に選定。働き方改革に関する講演活動も多数。

柳瀬隆志

ホームセンター「グッデイ」を運営する家業を継ぎ、国内有数のDX企業へと導く。クラウド活用やデータ分析事業を行うグループ会社も経営。DXに関する幅広い取り組みを実践し、日本DX大賞2022大規模法人部門で大賞を受賞。

篠原憲文

長野県で無人型葬儀施設を運営。非接触型葬儀サービスや通販型「DIY葬キット」など革新的サービスを提供。デジタル化を通して、完全週休3日制など労働集約型産業での働き方改革を推進。情報経営イノベーション専門職大学 客員教授。

西岡誠

シェアリング型・着地型観光DXサービス「車泊(くるまはく)/モビ泊」を提唱・開発。通過型地域や人手不足の課題を持つ施設の未利用スペースを利活用し、無人・キャッシュレス・非接触運用を実現。道の駅やお城など、本来は泊まることができない場所に滞在する価値を創出。

眞鍋一成

創業100年を超える外食企業にて、勘と経験に頼る業務からの脱却を目指し、現場起点のDXに取り組む。AIを活用した売上・客数・仕込み予測の導入、スマレジ等によるペーパーレス化、配膳ロボット導入などにより、生産性向上と顧客体験向上を両立。

長戸美樹

「デジタルと経営の橋渡し」役として、全国の中小・小規模事業者のDX推進を支援。ITコーディネータ、中小企業診断士の資格を保有し、各地の公的支援機関の専門家としても活動。事業者が「伴走」支援から卒業し「自走」できるステージを目指す。

西嶋淳郎

PC修理や自動車関連会社の経営を経て現職。DXを中心とした社内の組織改革を推し進め、SAGA DX AWRAD等を受賞。経営者と従業員それぞれの視点を持ち、問題発見能力と豊富な情報量を元に、企業にとっての最適解を導くことを得意とする。

西谷美和

歯科医院専門のHP制作・コンサル会社を設立後、現在はよろず支援拠点のコーディネーターとして中小企業の経営相談に乗る。「人が動く仕組み」への理解を応用し、デジタル化を“経営の味方”と捉えてもらうための支援に取り組む。

小椋一平

オウンドEC(Watashi+)の開発から運営までを10年以上担当。デジタルマーケティング、UI/UX、販促・物流の仕組み開発から、会社全般のDX推進までを経験。組織ごとの特性を理解し、業務の可視化、標準化を経てデジタル活用を進めることを得意とする。

高橋昌希

視覚障害者の外出支援を行う「同行援護」事業にて、利用者と支援者のマッチング等を一元管理できるクラウドサービス「おでかけくん」を自社開発。当事者や現場スタッフの声を重視し、誰もが使えるUIや運用設計を追求。福祉・医療分野への展開を目指す。