篠原憲文

長野県で無人型葬儀施設を運営。非接触型葬儀サービスや通販型「DIY葬キット」など革新的サービスを提供。デジタル化を通して、完全週休3日制など労働集約型産業での働き方改革を推進。情報経営イノベーション専門職大学 客員教授。

高萩遼介

デジタルマーケティングおよびDX支援を専門とするコンサルティングファームを経営。データドリブンな顧客体験設計から戦略立案、業務改革、組織設計までを伴走型で支援。「投資対効果の可視化」に強くこだわる。FT誌「アジア太平洋急成長企業ランキング」で高評価。

西岡誠

シェアリング型・着地型観光DXサービス「車泊(くるまはく)/モビ泊」を提唱・開発。通過型地域や人手不足の課題を持つ施設の未利用スペースを利活用し、無人・キャッシュレス・非接触運用を実現。道の駅やお城など、本来は泊まることができない場所に滞在する価値を創出。

眞鍋一成

創業100年を超える外食企業にて、勘と経験に頼る業務からの脱却を目指し、現場起点のDXに取り組む。AIを活用した売上・客数・仕込み予測の導入、スマレジ等によるペーパーレス化、配膳ロボット導入などにより、生産性向上と顧客体験向上を両立。

長戸美樹

「デジタルと経営の橋渡し」役として、全国の中小・小規模事業者のDX推進を支援。ITコーディネータ、中小企業診断士の資格を保有し、各地の公的支援機関の専門家としても活動。事業者が「伴走」支援から卒業し「自走」できるステージを目指す。

西嶋淳郎

PC修理や自動車関連会社の経営を経て現職。DXを中心とした社内の組織改革を推し進め、SAGA DX AWRAD等を受賞。経営者と従業員それぞれの視点を持ち、問題発見能力と豊富な情報量を元に、企業にとっての最適解を導くことを得意とする。

西谷美和

歯科医院専門のHP制作・コンサル会社を設立後、現在はよろず支援拠点のコーディネーターとして中小企業の経営相談に乗る。「人が動く仕組み」への理解を応用し、デジタル化を“経営の味方”と捉えてもらうための支援に取り組む。

菅家元志

1987年福島県郡山市生まれ。福島県立安積高等学校卒。2013年に慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)修了。同年に株式会社プレイノベーションを創業。当初は教育・ITに特化した事業を行っており、現在は教育・医療・福祉・交通・建設等の多岐に渡る分野で、地域の中堅・中小企業を対象にした新規事業開発支援やDXを推進する事業などを展開している。

鷲谷恭子

私は福島県郡山市・白河市を拠点に、「1日2時間から働ける社会をつくる」を掲げ、共創型アウトソーシング事業を展開しています。子育て・介護・健康課題など、さまざまな事情を抱える方々と共に働くなかで、短時間・多様な人財によるチーム運営と、それを支えるDXの実践に力を入れてきました。現場では、サイボウズOffice、ジョブカン、マネーフォワード、Google Workspace、Microsoft365、Chatwork、Canvaなど様々なクラウドツールを活用し、業務の見える化・分担・仕組み化を推進しています。私にとってのDXは、単なる業務効率化ではなく、「誰かの可能性を閉ざさないための選択肢をひらくこと」です。