
鈴木翔太
Suzuki Shota
東北大学 データ戦略室
経営企画スタッフ
宮城県(東北)教育・スクール
AI活用(生成AI含む)人材育成・リスキリング業務プロセス改革(BPR)経営戦略・事業計画
PROFILE
東北大学にて生成AI等の先端技術を活用した業務効率化・高度化を推進。全学的なDX推進プロジェクトの統括を務め、エンジニア経験を活かして技術・運用・組織の面からリードする。
講演テーマ
大学業務における生成AI活用
AI・生成AI活用生成AIをどう業務に取り入れるかは、多くの組織にとって悩ましい課題である。本講演では、東北大学での生成AI活用の実績をもとに、実際にどのような業務で成果が出たのか、導入にあたってどのような工夫や壁があったのかを、現場の視点から具体的に語る。大学関係者はもちろん、業務効率化に取り組む一般企業の皆様にも、自組織での活用を考える上での手がかりを提供する。
がん患者による生成AI活用 ― 当事者としての経験から
AI・生成AI活用生成AIは、診断・治療に向き合う患者や家族にとっても身近な情報源になりつつある。本講演では、自身ががんの早期発見から治療までを経験する中で、生成AIと対話しながら情報収集や意思決定を行った実体験をもとに、患者が生成AIをどのように使い、どこに価値や限界を感じるのかを語る。医療関係者、ヘルスケア事業者、生成AIサービスの設計に関わる皆様に、患者視点からの示唆を提供する。
登壇予定
2026年5月
2026年5月
登壇実績
2025年6月
2025年3月
2024年12月
メディア掲載
2025年1月
東北大学における生成AIの実践的活用情報処理学会 トランザクションデジタルプラクティス
2024年12月
東北大学、全部署を横断してChatGPT活用をいち早く決定。法人GAIで大学経営のDXを推進。MANA(gomana.ai)
2022年12月
業務のDXを推進する東北大学 AIと協力して教職員は学生サポートに専念NEC wisdom
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