坂本拓也

信用金庫での12年の経験を経て現職へ。「堺DX推進ラボ」を立ち上げ、行政・支援機関・地域が連携した中小企業のDX支援モデルを構築。企業と地域が共に成長する変革に取り組む。

前田伯

自治体DX推進部署にて、組織間SNS連携を通じた広報DXや自治体フロントヤード改革を推進。YouTubeチャンネル「デジサポ指宿」を通じ、組織内外へDXに関する情報発信を行う。

鈴木雄大

元SEの知見を活かし、ChatGPT API等を連携した園内AI群を内製。残業ゼロ・年間休日145日等を実現。”生成AI×クラウド”によるホワイトDXモデル園として注目され、こども家庭庁と協働しガイドライン策定にも貢献。教育現場全体の効率化を支援中。

佐藤泰格

自治体DX推進の第一線で、DX推進の機運醸成、体制構築、人材育成に注力。ふるさと納税アプリ、書かないワンストップ窓口、LGWANで活用できる生成AIプラットフォーム開発など、幅広い分野の行政課題をデジタル技術で解決。

西岡誠

シェアリング型・着地型観光DXサービス「車泊(くるまはく)/モビ泊」を提唱・開発。通過型地域や人手不足の課題を持つ施設の未利用スペースを利活用し、無人・キャッシュレス・非接触運用を実現。道の駅やお城など、本来は泊まることができない場所に滞在する価値を創出。

高橋剛

「その業務は本当に必要か?」という本質的な問いから、顧客に伴走しDXを推進。kintoneやクラウドサービスを活用し、現場にフィットする形で定着させることを重視。データの構造化やクレンジングを丁寧に行い、新たなビジネスモデル創出へとつなげる。地元大学と連携した人材育成にも取り組む。

西嶋淳郎

PC修理や自動車関連会社の経営を経て現職。DXを中心とした社内の組織改革を推し進め、SAGA DX AWRAD等を受賞。経営者と従業員それぞれの視点を持ち、問題発見能力と豊富な情報量を元に、企業にとっての最適解を導くことを得意とする。

國廣愛彦

I-OTA合同会社は大田区町工場が集まってできた会社です。運営メンバーは全員現役で製造業を営む経営者や後継者候補で、大田区、そして日本のものづくりの未来について真剣に考え行動し続ける高い志を持っています。一つひとつは小さな会社でも、連携すれば大きな力になることを証明したい!そして日本のものづくりを活性化させたい!という大きな目標に挑戦し取り組んできました。I-OTAの取り組むDXは自社のためだけでなく、より多くの中小製造業の稼ぐ力の底上げを目指しています。中小製造業の現場では、電話で発注、図面はFAX、といったアナログ文化が未だに根付いており、この現状に危機感を抱いたI-OTAはシステム会社である株式会社テクノアと協力しデジタルプラットフォーム「プラッとものづくり」を開発しました。「プラッとものづくり」はものづくりの相談をしたい人と中小製造業のグループをつなぐクラウドサービスです。「プラッとものづくり」を活用することでアナログだったものづくり企業間のやり取りをデジタル化し、「全国の中小製造業との連携」と、「顧客の多様なニーズに対応可能なものづくりワンストップサービスの確立」を達成しました。

菅家元志

1987年福島県郡山市生まれ。福島県立安積高等学校卒。2013年に慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)修了。同年に株式会社プレイノベーションを創業。当初は教育・ITに特化した事業を行っており、現在は教育・医療・福祉・交通・建設等の多岐に渡る分野で、地域の中堅・中小企業を対象にした新規事業開発支援やDXを推進する事業などを展開している。

鷲谷恭子

私は福島県郡山市・白河市を拠点に、「1日2時間から働ける社会をつくる」を掲げ、共創型アウトソーシング事業を展開しています。子育て・介護・健康課題など、さまざまな事情を抱える方々と共に働くなかで、短時間・多様な人財によるチーム運営と、それを支えるDXの実践に力を入れてきました。現場では、サイボウズOffice、ジョブカン、マネーフォワード、Google Workspace、Microsoft365、Chatwork、Canvaなど様々なクラウドツールを活用し、業務の見える化・分担・仕組み化を推進しています。私にとってのDXは、単なる業務効率化ではなく、「誰かの可能性を閉ざさないための選択肢をひらくこと」です。